打ち合わせの中で何よりも悩み、考えて、それでも正解かは住んでみるまでわからないもの。
それが「間取り」です。

間取りって考えれば考えるほど、わからなくなる!
一体何が正解なんだー!!
SNSやYouTubeを見ていると、
回遊導線がいい!おすすめ!
脱衣とランドリーは分けた方がいい!
など、色んな意見がありますよね。
LDKは何畳が正解なのか。
この動線で本当に暮らしやすいのか。
将来、後悔しないのか。
私たちも、家づくりで一番悩んだのは間取りでした。

実は私たちも間取りの不安はいまだにあります・・・
この記事では、私たちが最終的に選んだ間取りの内容と、これから家づくりを始める方が後悔のない間取りを作るための裏技を紹介しています✌️
私たちの家づくりの前提条件

まず、我が家の前提条件はこんな感じです。
- 今は夫婦2人暮らし
- 将来は子ども1人+犬1匹を想定
- 富山県(5地域)
- 住宅密集地で、景色はあまり望めない立地
だからこそ、
「どんな家にするか」よりも
「どう暮らしたいか」を軸に間取りを考えました。

私たちは、家族と自然の繋がりを感じれる、
落ち着いた雰囲気の家に暮らしたい!
私たちは、
自分たちの間取りが合っているかを確認するために、
プロの間取りもいくつか見てみました。
我が家の間取りでこだわったこと

回遊動線で、家のどこへでも行きやすく
一番のこだわりは回遊動線です。
- どこかに行くために引き返さない
- 行き止まりをできるだけ作らない
- 家の中をぐるっと回れる
結果として、
家の中の移動ストレスがかなり減る間取りになりました。
デメリットとして、通路が増えるので延べ床面積は増えてしまいます。
我が家の場合延べ床面積で、約32坪の2階建てになりました。
扉を極限まで減らし、空間は「緩やか」に仕切る
我が家の扉は、
- 寝室
- リビング
- トイレ
- 脱衣所
たったそれだけ。
それ以外は、麻素材ののれんで緩やかに仕切っています。

扉1つ減らせれば数万円の減額にもなりますよ!
まずは本当に必要な扉以外をなくしてみてね!
完全に遮断しないことで、
- 視線が抜ける
- 圧迫感がない
- 空気が循環しやすい
- 固定資産税の削減
というメリットがあります。
空気が巡る=温度差が出にくい家を目指した
UA値は0.46ですが、
数字だけでなく体感も大事にしたかった。

せっかく高性能な家を建てるなら、温度差の少ない家にしたいよね!

行き止まりが少なく、
扉も少ない間取りにすることで、
家の中で温度差が出にくい構成を意識しました。
外とつながる暮らしを優先した間取り

景色が抜けない立地だからこそ、
「外とどうつながるか」
これが本当に大切だと思います!!
- 軒を深くかけたウッドデッキ
- 1年中、外に出やすい配置
- 掃き出し窓はキッチン横
- 目線を遮るウッドフェンスで庭を囲む
料理をそのまま外に運べる。
軒のおかげで雨や日光が直接当たらないので、外に出るハードルが下がります。

四季を楽しみ、雨の日すらも楽しみたい!!
この間取りは、
暮らしの満足度を確実に上げてくれる
ここは自信を持って言えます!
1階完結型+2階は「余白」

寝室は1階に配置し、1階完結型にしました。
- 将来の老後も安心
- 階段の上り下りが必須じゃない
2階はあえて「何もない空間」。
- 子どもが1人なら子ども部屋を1つ
- 余りはフリースペース
- ジム
- 書斎
- 趣味部屋
今決めすぎないことで、間取りに余白を持たせました。

予算の関係もあるし、すぐに使わない部屋にお金はかけれないな。
それでも、今も消えない不安
正直に言うと、
建築途中の今ですら不安はあります。
- 扉が少ない分、冬は寒くならないか
- 軒を3.6m出しすぎて、日射取得が少なすぎないか
- リビング横の寝室、音は大丈夫か
- もう少しコンパクトにして、建築費を抑えた方がよかったのでは?
ここまで考えても
「この間取りで本当に大丈夫なのか?」という不安は残りました。

私たちは結局素人。
いくら考えても行き詰まっちゃいます😅
自分たちだけで決めきれないなら、
一度、他の視点を借りるのも選択肢だと思います。
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※間取りプランのみ請求できます
※完全無料・比較目的で使ってOKです
「自分たちだけで決める間取り」の限界

間取りは、
- 家族構成
- 立地
- 性能
- 価値観
すべてが絡み合います。
SNSやYouTubeで見た「正解の間取り」は、
あなたにとっての正解の間取りではないんです。
だから私たちは、
他の考え方の間取りも見てみたいと思いました。
プロの間取りを「比較」するという選択

いきなり住宅展示場に行くのは、
正直ハードルが高い。
営業される不安もあるし、
1社だけの間取りでは比較もできない。
しかも、各社で間取りまで作ってもらうと時間も労力もかかるし、そこまではできない・・・

ハウスメーカーに行って間取りを作ってもらうのってこんなに大変なの!?
そこで知ったのが、
「タウンライフ」でした。
タウンライフは「答えをもらう場所」ではない
私たちは、タウンライフを完璧な間取りを作ってもらう場所とは考えていません。
- 間取りの考え方を知る
- 自分たちの案と比べてみる
- 見落としている視点を探す
- 新たなアイディアを見つける
そんなふうに使いました。
間取りだけを請求することもでき、
複数社から全く違う視点のプランが届きます。
こんな人には向いていると思います

家を建てたいけど、間取りって難しそうだなぁ
- 間取りで悩んでいる
- 自分たちの案に不安がある
- まだ住宅会社が決まっていない
- 後悔だけはしたくない
- 比較検討してみたい
逆に、
すでに契約済みで間取りも確定しているなら、
無理に使う必要はないと思います。
間取りに「正解」はない。でも確認はできる

住宅設備や外構は住んでからでも変えれるけど、
間取りは後からは変更できない超重要項目!!
今の間取りが正しいかどうかは、
住んでみないと分からないところもありますよね。
でも、
他の選択肢を見て納得することはできます。
もし今、
「この間取りで本当に大丈夫かな…」
と少しでも思っているなら、
一度、
プロの視点で描かれた間取りを見てみるのも
一つの方法だと思います。
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