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注文住宅を検討していると、最近よく聞くようになった「資材高騰」や「納期遅れ」。
その原因のひとつが、いわゆるナフサショックです。
正直、「なんとなく値段が上がってるらしい…」くらいの認識の人も多いと思いますが、
実はこれからの家づくりにかなり大きな影響を与える問題なんです。

いまいち実感が湧かないけど、具体的にはどうなるの?
例えば、
- 見積りより価格が上がる
- 設備が入らず工事が止まる
- 引き渡しが遅れる
こんなことが、これから普通に起こる可能性があります。
実際に我が家はギリギリ影響を受けずに済みましたが、
ハウスメーカーに聞いたところ、これから建てる家は納期未定の設備も出てきているとのことでした。
では、これから家を建てる人はどうすればいいのか?
- 今は建てるべきなのか?
- それとも待った方がいいのか?
- 影響を受けにくい家づくりはできるのか?
この記事では、
👉 ナフサショックが家づくりに与える影響
👉 できるだけ影響を受けないための対策
👉 契約前に絶対確認すべきポイント
を、実体験ベースでわかりやすく解説します。

正直、“知らないまま契約”が一番怖いと感じた…
この記事を読み終わる頃には、
今どう判断すべきかがはっきりします。
結論:ナフサショックの影響は大きい。ただし対策はある
結論から言うと、
ナフサショックによって住宅価格は今後も上がる可能性が高いです。
特に影響を受けるのが、石油由来の建材や設備。
ただし、
👉 素材の選び方
👉 契約前の確認
これを意識すれば、リスクはかなり抑えられます。
ナフサショックとは?家づくり目線で簡単に解説
ナフサショックとは、簡単に言うと
👉 石油製品の価格が上がること

住宅の中で石油製品ってあんまりピンとこないけど、そんなに使われているものなの?
実は住宅業界では、想像以上に石油由来の製品が使われているんです。
その結果、
- 資材価格の高騰
- 納期の遅れ
- 見積りの変動
こういった影響が出ています。
石油由来で影響が大きい住宅資材まとめ

ここはかなり重要なので、具体的に整理します。
■ 影響が大きいもの
- 断熱材(ネオマフォーム・ウレタンなど)
- 塩ビ管(給排水)
- 電気配線の被覆(ビニール)
- 透湿防水シート・気密シート
- サイディング外壁(樹脂・塗料)
- コーキング材・接着剤
- アスファルト系屋根材
- クッションフロア・フロアタイル
- ビニールクロス
👉 つまり、断熱材など見えない部分も含めてかなり広範囲に影響あり
実際どうなる?納期遅れ・価格上昇のリアル
我が家も不安になりハウスメーカーに確認したところ、
👉 設備の納期が未定なものが出てきている
とのこと。
例えば…
- キッチンが入らず工事ストップ
- ユニットバス待ちで引き渡し延期
- 一部設備だけ仮設で生活スタート
こんなケースも今後あり得ます。

我が家はギリギリ影響前で設備が入ったけど、もう少し着工が遅かったら・・・
じゃあどうする?→自然素材という選択

では具体的にどうするといいのか、石油依存を減らすことでナフサショックの影響を最小限に抑えることができます。
例えば👇
- 外壁 → 板張り
- 床 → 無垢フローリング
- 壁 → 珪藻土・漆喰
- 断熱 → セルロースファイバー
このように国産材や自然素材を選択することで、ナフサショックの影響を受けにくくすることが可能です。

もし今から家づくりをするなら、断熱材はセルロースにするかもなぁ
ただし注意:自然素材でも完全に無影響ではない
ここは勘違いしやすいポイントですが、
自然素材だからといって
- 輸送コスト(燃料)
- 下地材や副資材
の影響は受けます。
👉 正しくは
「影響を減らせる」
自然素材を使用するメリット・デメリット

■ メリット
- 空気がきれい
- 湿度が安定しやすい
- 長く使える
- 経年変化を楽しめる
- 自然な木の匂いがする
空気質や匂いは、見学会やモデルハウスに入っただけでも感じました。
■ デメリット
- 汚れやすい
- 施工の難易度が高い
- イニシャルコストが上がる場合がある
壁紙についての記事はこちらで詳しく解説しています。👇
また、床材についてはこちら👇
契約前に絶対確認すべきチェックリスト
ここがとっても重要!
契約前にしっかり確認することで、後から金額が大幅にあがったり、当初の予定と違うなんてことを防げます☝️
✔ 必ず確認すること
- 価格変動の可能性はあるか?
- 見積りはどこまで確定しているか?
- 設備の納期は確定しているか?
- 代替品対応は可能か?
- 着工遅れのリスクはあるか?

契約して欲しさに嘘をつかれている可能性もあるし、紙かボイスレコーダーで証拠を残すのもありかもね。
今は建てるべき?結論

結論として、
👉 「自分たちが納得できるなら今が建て時」
理由としては
- これから安くなる保証はない
- ウッドショックも結局下がらなかった
- 住宅価格は長期的に上がり続けている
- 建てるか建てないかで悩む時間がもったいない

今が一番安いって思って建てたほうが気持ちも楽だよね!
早く建てればその分
- いい家に住める期間が長い
- 賃貸生活が短くなる
- 家事ストレスが減る
- 育児もしやすい環境になる
ここら辺は注文住宅の特権だと思います。
自分たちのこだわった家なら帰るのが楽しみになりますよね!
【重要】無駄なコストを減らす方法
正直、資材価格は個人ではコントロールできません。
だからこそ大事なのが・・・
👉 間取り・プランでコストを抑えること
住宅価格が高騰している今だからこそ、無駄を削って「小さく建てて、大きく見せる」ことが重要になってくると思います。
実際に我が家も、暮らしやすさや動線、自分たちに合った間取りを提案してもらうことが大切だと感じました。
▼無料でできるおすすめ【PR】
私たちも実際に使ってみて良かったのがこちらのサイトで、
簡単なアンケートに答えるだけで、複数の住宅会社から
- 間取り
- 見積もり
を提案してもらい、比較できるのでかなり参考になります👌

いろんな会社からプランを貰って比較できるから、自分たちの理想にグッと近づけるね!
まとめ
ナフサショックは、これからの家づくりに確実に影響する要素です。
ただし、
- 素材選び
- 契約前の確認
ここを意識すれば、大きな失敗は防げます。
そして最後に一番大事なこと、それは
家づくりはタイミングより“納得感”
これを大切にすれば、後悔の少ない家づくりにつながると思います。



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