1階に寝室は後悔する?実際の間取りと1階完結のメリット・デメリット

家づくり

「1階に寝室ってどうなんだろう?」

間取りを考えていると、一度は悩むポイントじゃないでしょうか。

老後のことを考えると1階の方が良さそう。
でも、リビングの近くだと音やプライバシーも気になる…。

実際、我が家もここでかなり悩みました。

ryo&haru
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1階に寝室あった方が移動は楽・・・でも2階寝室は防犯面でも強いし静かに寝れそう。

アパート時代は寝室がリビングの隣にあってすごくラクだった一方で、
「本当にそれでいいのか?」と不安もあったんですよね。

しかも今回は注文住宅!

一度決めたら簡単には変えられないので、余計に迷いました。

いろいろ考えた結果、我が家が選んだのは
「1階寝室+1階完結の間取り」です。

じゃあ実際どうなのか?

住む前の段階ではありますが、図面や現場で感じたこと、
そして設計のときに考えたことをもとに、

メリット・デメリットを正直にまとめていきます。


結論:1階寝室はかなりアリ!

結論から言うと、1階に寝室を作る間取りはかなりおすすめです。

特に「1階完結」にすると、生活のほとんどが1階で済むので、とにかくラクになります。

これはアパートの1階に住んでいる方なら共感してもらえると思いますが、
階段を使わない生活って、想像以上に快適なんですよね。

実際、アパート時代にリビング横の寝室を経験していたこともあって、
「この動線は間違いない」と感じています。

ただし、もちろんいいことばかりではありません。

音やプライバシーなど、気になるポイントもあるので、
このあとリアルな部分も含めてしっかり解説していきます。


我が家の間取り|1階完結+寝室

実際の間取り

我が家は、1階に寝室がある「1階完結型」の間取りです。

2階はフリースペースだけにしていて、将来子供部屋として区切れるようにしています。

つまり普段の生活は、ほぼ全部1階で完結。

「半平屋みたいな暮らしがしたい」がテーマでした。

土地的に完全な平屋は厳しかったんですが、子供部屋を2階に持っていくことで、かなり近い暮らしにはできたかなと思ってます。


なぜ1階に寝室を作ったのか

これはもう、アパート時代の経験が大きいです。
寝室がリビングの隣にあったんですが、これがめちゃくちゃラクでした。

眠くなったらすぐ寝れるし、朝もすぐ動ける。

この「ちょっとしたラクさ」が、毎日のことになるとかなり効いてきます。

ryo&haru
ryo&haru

1階寝室ってズボラにはたまんないよねぇ😏

もちろん将来のことも考えました!

年をとったときに、階段を使わなくていいのはやっぱり安心。

2階寝室も一応検討したんですが、気になる点もあり断念。

例えば加湿器を使うとき、水を入れるために毎回1階まで降りる必要がある。
地味だけど、これ絶対めんどくさくなってやらなくなるやつ。

2階に洗面を作れば解決できますが、その分コストも上がる。

それなら最初から1階に寝室でよくない?という結論になりました。


1階寝室のメリット

とにかく動線がラク

これが一番のメリットです。

リビングからそのまま寝室に行けるので、眠くなったら即ベッドへ。
朝も上下の移動がないので、地味にストレスが減ります。

これ、ほんと一回体験すると戻れないと思います。

子供が小さいとき、抱っこして階段の上り下りをする必要もないのも無くなるので、オススメですよ!


1階で生活が完結する

食事・お風呂・睡眠。
全部1階で完結するので、生活がシンプルになります。

ryo&haru
ryo&haru

平屋が理想だった私たちにとって、「1階完結の2階建」が最適だったね!

特に将来を考えると、この安心感はかなり大きいです。


家族との距離が近い

寝室がLDKの近くにあることで、自然とコミュニケーションが増えます。

子供の様子もわかりやすいし、距離感がちょうど良くなると感じています。


平屋っぽい暮らしができる

完全な平屋じゃなくても、1階完結にすることでかなり近い暮らしができます。

2階は「必要なときだけ使う場所」にできるのがいいところです。
例えば、

  • ジム
  • 趣味の空間
  • 子供との遊び場
  • ラウンジ
  • ゲストルーム
ryo&haru
ryo&haru

私たちは、スタディスペースとジムにでもしようかなぁ

こんなふうに「何の部屋でもないからこそ、なんでもできる」
そう思っておくと、可変性のある暮らしができるのではないでしょうか。


1階寝室のデメリット

音はそれなりに聞こえる

ここがいちばんの不安要素・・・

リビングの近くなので、テレビの音や会話は普通に聞こえると思います。

ただ、これは2階寝室であっても間取りによっては同じくらい音が聞こえる可能性があります。

吹き抜けやリビング階段があると、音を遮ることができないので、寝室が1階であろうと2階であろうとあまり変わりのない部分なんです。

なのでここは「多少は仕方ない」と割り切ってます。


来客時は少し気を使う

寝室がリビングから近いので、来客時は扉を閉める前提になります。

とはいえ、見られてもいいように整えておけばそこまで気にならないかなと思ってます。


プライバシーと防犯

1階寝室は、外からの視線や防犯が気になるポイント。

我が家は窓の位置やカーテン、ロールスクリーンで対策しています。

ryo&haru
ryo&haru

間取りを決める時に隣の家の窓の位置もチェックしておくといいよ!

縦滑り窓にしているので、防犯的にも安心感はあります。

しっかり対策すれば、むしろ安心して暮らせると思ってます。


向いている人・向いていない人

向いている人

・平屋みたいな暮らしがしたい
・老後も安心して暮らしたい
・動線を重視したい


向いていない人

・プライバシーを最優先したい
・来客が多い
・音に敏感


やり直すならどうする?

もしやり直すなら、寝室をもう少しLDKから離すのもアリだったかなと思います。

トイレや洗面に近づけると、さらに生活はラクになるはず!

ただその分、トイレの音が気になる可能性もあるので、ここは完全に一長一短です。

正解は一つじゃなくて、「何を優先するか」「どんな暮らしがしたいか」で決まるなと感じています。


我が家の1階完結という考え方

我が家は完全な1階完結型です。

2階はフリースペースだけにしていて、将来のために残しています。

子供ができたら部屋にするし、それまでは趣味部屋やくつろぐ空間にする予定です。

ryo&haru
ryo&haru

可変性を持たせて、ゆとりを作っておくことも大事だね!

何も決めすぎていないからこそ、あとから自由に変えられるのが気に入っています。


まとめ

1階寝室は、動線がラクで、将来も安心できる間取りです。

1階完結にすることで、生活の快適さはかなり変わります。

ただし、音やプライバシーといったデメリットもあるので、自分たちの暮らしに合っているかをしっかり考えるのが大事です。

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