杉の無垢床引き渡し1ヶ月の体感

LDK

先日、待ちに待ったマイホームの引き渡しが終わり、念願の新居にて新生活を満喫しています。

さて、我が家のほぼ全ての床に採用した杉の無垢フローリングですが、だんだんと湿度の高くなってきている6月中旬。

家の中の気温は常に約60%に保たれており、杉の無垢床もサラサラで気持ちがいいです。

賃貸時代に感じたシート材のペタペタ感もなく快適。
何より、賃貸では5月の時点で湿度が70%近くなっていましたから、自然素材とWB工法の湿度コントロールの凄さに感激しています。

ここからは我が家の引き渡し直後の杉の無垢床の画像を貼っていくので、参考にしてください。

リビングの床

こちらがリビングの床で、写真ではわかりにくいですが、まだ赤っぽく新しさを感じます。

2階の床

こちらが一番光の当たる2階の床で、これが一番肉眼に近いですね。
赤茶と白が綺麗です。
これも経年変化で色が落ち着いて馴染んでくるのが楽しみです。

最後に接写ですが、まだ傷もなく綺麗な状態。
今は6月なので、湿度を吸って隙間が埋まっていますね。

これが1年後にどのくらいの変化が出ているのか楽しみです。

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